たて糸の色が見える(=横糸が隠れる)編み方です。
☆ サンプルでは分かりやすく、横糸=白 たて糸=黄色にしてます。
☆ たて糸の本数でミサンガの太さが決まります。太くしたかったら本数を多くしましょう。
この編み方は、左→右に編む場合と、右→左に編む場合の2通りあります。
間違えないように!
★ 左から右に編む場合 ★
くぐらせる向きを間違えないように注意しましょう。
さらに巻きます。
糸がたるまないように引き締めます。
これが「1目」になります。
「||」のように、たて糸が2本の線のように並んでます。
1行編んだところ。
白い横糸が隠れて、黄色しか見えない状態になってます。
★ 右から左に編む場合 ★
写真のように巻きます。
「1目」のところの写真を取り忘れましたが、左→右の時とおんなじです。
この写真は1行編んだところ。
★ 上手に編むコツ ★
たとえば、この写真では、ちょうど真ん中あたりの目がゆるんでるの分かりますか?
「||」が同じ長さになっていないで、片方が長くなってます。
この小さなガタガタが後から目立ってきちゃいます。
引き締め具合を調整しましょう。
たて糸がチラっと見えてしまうと、せっかく文字を編みたくても台無しになってしまいます。
よこ糸を引き締めて、たて糸の間に隙間ができないようにしましょう。
たて糸を編む時に油断をすると写真のようなスキマができてしまいます。
これはかなりクオリティが落ちるので注意です!
横糸は、左→右→左…と渡っていきます。
行が変わるときに横糸が飛び出してしまうと全体的にガタガタした感じになっちゃいます。
写真では右端の部分。チラっと白い糸が見えてますよね?
このくらいなら仕方がないのですが「⊃」のように、飛び出してしまってはダメです!








