編み物やお裁縫だと、道具が必要になってくるのですが、
ミサンガは、糸と簡単な文房具さえあれば作れちゃいます!
ここではミサンガ作りに必要な道具、あれば便利な道具を紹介します(^∀^*)ノシ■ 糸
この糸えらびで仕上がりの印象が変わります。
色はもちろん、素材もいろいろあるので、好みにあわせてコーディネートしましょう。市販のミサンガを参考に仕上がりをイメージしながらあなた好みにアレンジしてみましょう。
- 刺繍糸(1本80円程度)
- 麻糸(ヘンプ素材の糸)
オススメ!
刺しゅう糸は安いので、練習にもってこいの糸です。
でも管理人オススメなのはヘンプの糸!
ちょっとぶきっちょさんでも雑貨屋さんで買ったような感じになって、とてもオシャレなミサンガに仕上がっちゃうのです
刺繍糸をほどく時、絡まらない方法はこちら!
麻紐(ヘンプコード)の色リストはこちら!
| はじめてのミサンガ作りの方におすすめのキット。(内田糸店 手づくり工房ザザ ) | 綿(コットン)100%の刺しゅう糸。色がかなり豊富なので迷ってしまいそう。定価105円→82円(YANAGIYA) | 綿よりも粗く素朴な風合いが特徴のリネン100%の刺しゅう糸。色も豊富なのでコーディネートに困りません。(マブチネットショップ) |
■ 基本の道具
- ハサミ
- セロテープ(コルクボードを使う人はピン)
- メジャー(定規でもOK)
どれも家庭科の授業で使ってたようなものばかりです。ハサミも糸を切るだけなので普通の文房具用のハサミでも大丈夫。
メジャーがない人は定規でもOKですが、糸の長さを計ったりするので1mくらい計る時はメジャーの方が便利です。
ちなみに…
管理人は手元にメジャー&物差しがない時は、自分の足を物差しがわりにします
私の足は24cmなので約25cm。その2倍で50cm!
といった感じ(^-^;)
でも行儀悪いです
| 手芸道具の定番メーカークロバーの糸切はさみ。10.5cmサイズなので丁度いいサイズです。(手芸店ふるふる) | モダンなフォルム、やさしいライン。機能性と使いやすさ。日本人デザイナーの優しさが溢れています。(ladder-bypass shop) | おしりからメジャーが飛び出すかわいいメジャー。カエルの他にもゾウ、アヒル、ペンギン、サルがあります。(デフィ) |
■ あれば便利な道具
無くもOKですが、あればとっても便利です。
間違って編んでしまった部分をほどいたり、糸が絡まった時に使います。
毛抜きを使う場合、写真のように先がとがったものがオススメです。
細かい作業に向いています。
■ コルクボード
これもあればとっても便利。
ミサンガを作る際に、糸をセロテープで机に固定させるのですが、そうなると完成するまで付けっぱなしの状態になります。途中で移動したりできなくなるので、それは困る方はボードのようなしっかりした土台にセロテープなどで固定しましょう。また、コルクボードの場合はセロテープよりも丈夫な押しピンでしっかりと固定できるので作業中に外れたりするトラブルを避けられます。
| ¥105 マス目が入ってないのが不便ですが、100円均一のコルクボードで十分!だと思います。(100円ショップ ひゃくえもん楽天店) | ¥315 9×12cmの小さなコルクボード。価格も手ごろなのではじめてのミサンガつくりにオススメ。(HAND WORK とりい) | ¥1,210 20×30cmの大きめサイズのボード。ピン10本+基礎本付。本格的にミサンガ作りをする方に。(手芸材料の通信販売 シュゲール) |





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