片方が輪っか+ビーズのミサンガ

2008年08月05日 |1 コメント数0 トラックバック数|カテゴリ:編み始め&編み終わり
輪結びミサンガ

満月糸の長さと本数

それぞれのミサンガの作り方ページに書いてある
糸の長さ&本数を変更する必要があります!
 1糸の長さ→2倍にする
 2糸の本数→半分にする


たとえば、
長さ:刺繍糸70〜80cm程度
本数:6本
だとしたら

長さ:刺繍糸70〜80cm → 140〜160cm 程度 2倍の長さ
本数:6本 → 3本 半分の本数
になります!


また、細ひもミサンガみたいに、もともとの本数が奇数(3本、5本etc)と書いてあったら、
3本の場合→倍の長さの糸1本+通常の長さの糸1本
5本の場合→倍の長さの糸2本+通常の長さの糸1本

という感じにしてください。



満月あみはじめ



P1020183.jpg
倍の長さにした糸の真ん中(写真の1番)から、
2〜3センチ離れたところ(写真の2番〜3番)を三つ編みにします。
※糸が4本とかの場合は四つ編みにします。
 四つ編みには平四つ編み丸四つ編みがあります。
 好きな方をドウゾ。

★糸の本数が奇数の場合、
 通常の長さの1本は編まずに横にでも置いておきましょう。
 後で編みます。



P1020184.jpg
編んだところ。

※写真では四つ編み。


P1020185.jpg
編んだのがほどけないように、そぉっと半分に折ります。

ここがミサンガの輪っか部分になります。

輪っかは、最後の編み終わりの時にビーズを通らないといけないので
あんまり狭くしないように注意しましょう。



輪結びミサンガ
糸を束ねます。

満月糸の本数が偶数の場合
 →半分に折った糸のうちの1本で、
  残りの糸を束ねるようにぐるっとひと結び

満月糸の本数が奇数の場合
 →写真のように糸の切れ端を他の束に合わせて結びます。


輪結びミサンガ
ちゃんとビーズが通るか確認しましょう。



輪結びミサンガ
かなりキツいけど頑張ったら通るかな?くらいがベスト
最初は着けにくいかもしれませんけど、
着けたり外したりしてるうちに、穴が大きくなってきます。
なので、最初からジャストサイズだと
ミサンガを落としてなくしちゃうかもです。
(私はもう何本も紛失した。。)


ここから先はミサンガの本体部分。
好きな編み方をしてくださいねーノシ






満月あみおわり

輪結びミサンガ

好きな長さに編めたらビーズを通します。

ビーズに糸を通すのが難しい時は、ここにコツを書いてます



輪結びミサンガ
ビーズを根元までしっかり通します。

スキマがあると芯糸が見えちゃって不細工です!


輪結びミサンガ
ほどけないようにシッカリ結びます。

このタイプのミサンガは、結び目が大きい方が可愛いです
なので、結び方はコイル結びが◎だと思います!

※写真はひと結びで結んでます。
 糸が太くて多いので、コイル結びにすると太すぎて変だったので。


ひらめき結び目はマジでギュウギュウにキツーーーく結んでください!
ほどけてしまったら修理が難しいです!
力が弱い人は結び目にチョンチョンっと木工ボンドなどの接着剤をつけておくと安心です。
※目立たないようにね!




輪結びミサンガ

あまった糸をハサミで切りそろえます。



輪結びミサンガ
わっかにビーズを通したら完成!




輪結びミサンガ

着けたらこんな感じ♪








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この記事へのコメント

投稿者あめく
質問です。
最近、またミサンガ作りを始めたのですが、編んでる内に紐の長さが足りなくなりそうなんですが、こういった場合は、足すこととかできますか?それとも最初からやり直しですか?(もう少しきつく結ぶとか…)。
2008年09月29日 09:10

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