片方が輪っかのミサンガ

2008年06月23日 |0 コメント数0 トラックバック数|カテゴリ:編み始め&編み終わり
P1020253.jpg

この編み方をしようと思ったら、
用意する糸の長さと本数に注意が必要です!

満月糸の長さと本数

それぞれのミサンガの作り方ページに書いてある
糸の長さ&本数を変更する必要があります!
 1糸の長さ→2倍にする
 2糸の本数→半分にする


たとえば、
長さ:刺繍糸70〜80cm程度
本数:6本
だとしたら

長さ:刺繍糸70〜80cm → 140〜160cm 程度 2倍の長さ
本数:6本 → 3本 半分の本数
になります!


また、細ひもミサンガみたいに、もともとの本数が奇数(3本、5本etc)と書いてあったら、
3本の場合→倍の長さの糸1本+通常の長さの糸1本
5本の場合→倍の長さの糸2本+通常の長さの糸1本

という感じにしてください。



満月あみはじめ
P1020183.jpg
倍の長さにした糸の真ん中(写真の1番)から、
2〜3センチ離れたところ(写真の2番〜3番)を三つ編みにします。
※糸が4本とかの場合は四つ編みにします。
 四つ編みには平四つ編み丸四つ編みがあります。
 好きな方をドウゾ。

★糸の本数が奇数の場合、
 通常の長さの1本は編まずに横にでも置いておきましょう。
 後で編みます。



P1020184.jpg
編んだところ。

※写真では四つ編み。


P1020185.jpg
編んだのがほどけないように、そぉっと半分に折ります。

この輪っかの部分が、最終的にミサンガの輪っか部分になります。

輪っかは、最後の編み終わりの時にヒモが通らないといけないので
あんまり狭くしないように注意しましょう。
直径2センチくらいが目安です。


P1020186.jpg
糸を束ねます。

満月糸の本数が偶数の場合
 →半分に折った糸のうちの1本で、
  残りの糸を束ねるようにぐるっとひと結び

満月糸の本数が奇数の場合
 →写真のように糸の切れ端を他の束に合わせて結びます。


P1020188.jpg
一度ぐるっとネジっておいたら
後はお好きな編み方で編んでくださいグッド(上向き矢印)








満月あみおわり

P1020230.jpg
糸を2束に分けて、三つ編みにします。
四ツ編みでもOK


P1020231.jpg
糸の端をひと結び

結び目を太くしたり細くしたい場合は
糸の始末から好きな結び方を選んでくださいグッド(上向き矢印)


P1020233.jpg
もう片方も同じように結んだら、
結び目から1〜2cm離れたところをハサミでカット。
これでできあがり!








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